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ブログ記事
2018年4月25日
第2回「Cambioベースボールミーティング」
2018年3月20日
Team Aleglazo(チーム アレグラッソ)仮
2018年3月8日
PITCH SMART
2018年3月2日
研修会のお礼
2017年12月8日
今シーズン最後のオープン戦
2017年12月8日
卒団生
2017年12月8日
函館大会2017
2017年12月8日
大阪遠征
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第2回「Cambioベースボールミーティング」2018年4月25日

4/17

東京都内で行われた「Cambioベースボールミーティング」に参加してきました。

野球界を変革しようという取り組みの中で行われ、
プロ野球、学生野球、少年野球、軟式野球の関係者、整形外科医、プロ野球OB、メディア関係者など有識者27人が参加し、
変革に対する活動報告、野球界の現状把握を行い、また今後の少年野球のあり方を再度確認し、具体的な活動策を議論するといった内容でした。

 

どこか日本の少年野球界に対し疑問を持ちながら球団運営を続けてますが、今回参加できた事で再確認できました。

日本野球は危機的状況で事態は深刻さを増している事。さらに自分自身も含め、現場で関わる大人達の無自覚さや、鈍感さが野球や選手の可能性を狭めている事を強く感じました。

前例のない事には何かと否定的な所はありますが、

強く取り組みを進めていこう。

そして何か行動を起こしていこう。

そんなエネルギーをたくさん頂いたミーティングとなりました。

この繋がりに感謝し、各地で、各団体で、変化を起こす事の1つになれればと思っております。
ありがとうございました。

「Cambio」とはスペイン語で「変化」と言う意味らしいです。

果たして自分たちには何をできるのか・・・・。
https://full-count.jp/2018/04/24/post123814/https://full-count.jp/2018/04/24/post123814/http://this.kiji.is/361490114498708577?c=44341039600582657

ミーティングでの資料が見たい方は宮原まで。

Team Aleglazo(チーム アレグラッソ)仮2018年3月20日

3/18

第6回目

旭川道北ボーイズ小学部の練習を行いました!

高校入学を控えた中学3年生がサポートしてくれている中、すっかり環境にも慣れてきた様子。


手取り足取り教えることなく、
中学生のお兄ちゃん達を間近で見て真似することで上達出来る。
旭川道北ボーイズ小学部の魅力の一つです。

 


回数を重ねるごとに「これがが出来るようになった」「あれが出来るようになった」と
見て見てアピールが増してきていますね。

小学生の吸収、上達の早さにサポートに回る3年生も「もう抜かれた!」と驚いてました。

 


旭川道北ボーイズでは1日のメニューが張り出されています。
監督コーチからの指示を待つのでなく、自分達で行動しようというのがチームの約束です。
少しづつですが行動に変化も見えてきています。

 

 

小学生の部は、4月から正式にスタートを予定しています。

チームAleglazo(アレグラッソ)仮
「楽しい仲間達との絆を幸せに感じる」

先を見据えて、
彼らの成長を長い視点で見守って行こうと思います。

 

旭川道北ボーイズ小学部、中学部
練習見学・体験は随時行っています。
お気軽にお問合せ下さい!!
旭川道北ボーイズ事務所
0166-74-5854
担当 宮原

 

 

 

 

 

 

 

PITCH SMART2018年3月8日

こんにちは。

先日は背番号の発表もあり、
今週末には抽選会もひかえシーズン開幕が近づいていると感じる今日この頃ですが、
今回は今シーズンを戦うにあたって、投手の起用法について書きたいと思います。

 

先日のセミナーでも触れましたが、
昨今、様々課題を抱えるアマチュア野球界。
その中のひとつとして少年期の肘肩の故障の問題があります。野球選手、特に投手にとって肘や肩の故障は選手生命を脅かします。

損傷の原因としてフォーム、球種、球数、登板間隔の問題もあげられていますが、特に問題なのは若年時からのダメージの蓄積があります。

ここ数年、高校野球タイブレーク制導入や球数など、またボーイズリーグでは投球回数制限など改革やそれらがメディアでも多く取り上げられるようになっては来ていますが、現状は今だに故障する選手が後を立ちません。

そういった選手達を守れない、投球を制限してあげられない理由として多くは勝利至上主義の中、「そんなの野球じゃない」「試合にならない」「それじゃこの先通用しない」
特にひどいのは『小学生、中学生時代の故障は治る」など、どれも自分ありき?(指導者)運営ありき?(チーム)と いったご意見に、
私達自身そう育ってきたのでわからないでもない気持ちと、その反面、健全育成のはずなのに故障者が後を絶たない少年野球界の現状に矛盾を感じる気持ちと複雑です。

確かにチームとしてひとつの勝利に対して全力で戦う事は大切な事です。
しかしながら、その為に将来ある選手を犠牲にして良いはずもありません。

いつの時代も犠牲になるのは選手です

そんな中、アマチュア球界をざわめかす発言をしている選手がいます。

(ボーイズリーグ新聞)

筒香嘉智も言及、少年野球の大問題。 プロ側からも勝利至上主義改善を!

DeNA筒香を輩出「堺ビッグボーイズ」の挑戦 子どもたちの未来のために少年野球を変える

筒香が声を挙げた球界の危機とは? 前ベイスターズ社長が見た過度な勝利至上主義と喫煙問題

 

侍ジャパンの4番を務める筒香選手が多くの壁を乗り越え発言されております。
先日の大阪でのアグレシーボ体験談のスピーチもそうですが、現役のプロ野球選手がこういった内容を発言するという事は、おそらく相当な覚悟と勇気がいる事だったのでないかと思います。

選手としても先を見据えた取り組みを多く聞きますが、プロ野球選手として自分の事だけでも大変なのに、子供達の事も真剣に考え行動に移す筒香選手には、子供たちが夢見るプロ野球選手以上に私達指導者からもその人間性は脱帽です。

筒香選手に見習って、現場に携わる私達こそ出来ることから行動を起こしていかないといけません。

 

ということで、

これです。

昨年から実施している PITCH SMART。

今シーズンもPITCH SMARTを基本にシーズンを戦って行こうと思います。
また、スライダーの多投を禁止します。

これらは、そういった改正等、
まわりが変わるのを待つのではなく、未来ある選手のために無理なくのびのびと野球が出来る環境を目指したチームとしての取り組みです。

そして、前回のセミナーでも触れた私たち指導者から選手に対しての敬意にも繋がる事だと思います。

様々なご意見があるかと思いますが・・・

「チームが勝てばそれで良い」は「自分さえ良ければそれでいい」に繋がり本来指導者が見せなければならない姿ではないような気がします。

選手達がここを卒団した後でも健康的に野球を続けられるように、大人になっても誰かの役に立てるように、

これもまたひとつ

指導者の役割と捉え決断させていただきました。

どうかご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

偶然にもこの結果!

一概にはこうと言えませんが、皆さんはどう思われますか?

 

 

 

 

 

 

 

研修会のお礼2018年3月2日

2/27(火)

第2回「ラテンアメリカから学ぶ選手指導・育成研修会」

このたびはご多忙中にもかかわらず、研修にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

プロスペクト株式会社より、阪長さんを招いてお話しをしていただきました。

会場には社会人野球、高校野球、中学硬式野球、軟式野球、少年野球、保護者の方と、また遠方からもお越しいただき開催することが出来ました。

 

第2回目となった今回は、昨年のおさらいから技術、練習方法、そして選手への敬意のお話をしていただきました。

お集まりいただいた皆様が、活動してされている現場と照らし合わせながら、真剣に講義を聞いてる姿がとても印象的でした。

回収させていただいたアンケートでは、
「おもしろかった」「とても参考になった」「早速チームでも改革に取り組む」等の前向きなご意見を多くいただき嬉しく思っております。

野球界の様々な課題。

競技人口現象、少年期の肩、肘などの故障の増加、スポーツ教育の偏重等。

これらを解決していくにはスポーツ全体、延いては社会全体のあり方も合わせて考えることが重要と考え、

また、常に動いている野球の現場や、スピードを増して変化する時代の中で、何か具体的な行動が急務だとの思いから研修会を開催させていただきました。

今回は様々な地域、立場があるなかで、皆様と時間を共有させていただけた事に、
心底より感謝申し上げます。

これからも微力ながら野球界に貢献できるよう尽くしてまいります。

 

皆様のご発展を祈念いたしまして、御礼と代えさせていただきます。

 

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

略式ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

阪長さん、今回も貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 

 

 

今シーズン最後のオープン戦2017年12月8日

10/9(月)

おそらく最後になるオープン戦。
各学年中心に3試合行いました。

 

両チームとも、すべての行動が積極的に感じました。

特に3年生の試合では、
真っ向から勝負する姿勢、躊躇のないスイング、力みと迷いのない守備。

ほどよい緊張感と、とても見所ある良い試合でした。


1日を通して穏やかで、おもいきり野球の出来る日も大事だなと、同時に選手の成長を感じる1日でした。

 

昼食には暖かいうどんまで用意していただいて

 


お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願い致しますありがとう御座いました。

卒団生2017年12月8日

8/13日

東海大学で練習を行いました。

この日は、お盆休みという事もあり卒団生が顔を出してくれました。

卒団生との再会に喜ぶ後輩、少し緊張気味の1年生。
高校で成長している先輩のプレーは圧巻でしたね。

チームが出来てから4年。
少しずつ人数も増えてきている中で、先輩達が作ってきたものを、後輩達が確実に受け継いでいるのを感じます。

この流れは大切にしたい。卒団生がいつでも帰ってこれる場所でありたいですね。

休みが合わず来れなかった卒団生もいましたが、それぞれの環境で先を見据えてがんばれ。

せっかくの休みに来てくれてありがとう。
みんなのいい顔が見れて、楽しい1日でした。

また会いましょう。

函館大会20172017年12月8日

函館大会2017
3年生最後の公式戦となる今大会。


 

惜しくも準決勝敗退。
勝敗というよりも、 「1試合でも多く試合がしたい」 学年に関係なく一丸となって挑む姿が印象的でした。

「選手の可能性を決めつけてはいけない」
常日頃から心がけていますが、それにしても今年のチームはそれを強く感じさせられました。

失敗や、悔しい思いもたくさんありました。それらも含め、あきらめず、常に明るく、野球を通じて成長して行く姿に、
何か考えさせられる方も多かったのではないでしょうか。

当然、「勝利する事」は大事な事ですが、改めて「もっと大事な事がある」と感じさせられるチームでした。

言葉で表現するのはむずかしいですが、この空気感は後輩たちが引き継いで行くことでしょう。

みんないい顔してますね。
もっと長くやっていたいけど・・・・。
3年生、3年間ありがとうございました。
さらなるチャレンジを!

そして、チームへのご理解、たくさんのサポートと我慢をして頂いた保護者の皆様、
ありがとうございました。

引き続き彼らの挑戦を見守りたいと思います。

3年間、ありがとうございました

 

 

 

 

大阪遠征2017年12月8日

3/26~3/30 大阪遠征

「堺ビックボーイズ」さんと合同練習、練習試合を行って来ました。


天候にも恵まれ、外での練習、出逢いとで最高の合同練習となりました。

最初は明らかに緊張気味でしたが、
ビックの選手達の積極的な姿勢のおかげで、楽しく練習が行えました。
    

 

リラックスムードの中に真剣に学ぼうとする姿勢がとても印象的でした。

 

 

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フューチャーズパートナー、理念を共有し進むチーム。
実際に会って交流し、肌で感じる事が一番なのかもしれません。

 

充実した学びの多い2日間となりました。

「野球をやっていて良かった!!」そんな顔してましたね。

選手達もそれぞれが先に繋がる何かを感じ取ってくれたのではないかと思います。
この経験を生かして、もっといいチームを目指して今シーズンを戦っていきましょう。

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今回遠征に賛成してくれたのも、いつも楽しく野球がやれているのも、みんなのお父さん、お母さんのおかげです。

感謝の気持ちを忘れずに取り組みましょうね。

ビックの皆さん、貴重な体験をありがとうございました。

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